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彦根商工会議所創立70周年記念式典
 彦根商工会議所が70才に・・・昭和13年生まれの方が、この年の思い出をしげしげと話してくださった。その頃の戦争には妻帯者が召集されていた為に、生まれる子が本当に少なく、13年生まれは珍しい存在、その後は産めよ増やせよ・・・で人口はドンドン増えたし、15年生まれの方は、今も地域で一杯活躍しておられる。

 そんな時代背景の中に、商工会議所の設立、今の彦根市の賑わいは、この商売人さん達の努力に他ならない。街には、観光客がいつも溢れている。非常にうれしいことだ。世の中不景気だ・・・というのにである。これからも常に仕掛けが必要、更なる躍進を祈る。

 同じテーブルでお顔をあわした方からは、最近の滋賀県に話題が行く。彦根のダムもだけれど、大戸川ダム・もだね・・・目一杯議論してくださいよ

 頭の中は、ほんとにどっちがいいの?
もやもやの毎日が続く。
| - | 18:09 | - | - |
11月議会議案説明
 議案説明があった。もうその時期である。知事が約束していた「淀川水系河川整備計画」の策定につき、意見を述べることにつき議決を求めることについての議案提出・・・・・
担当者から、淡々と説明がなされたけれど、きっと紛糾することだろう・・・先だって大阪・京都・滋賀の3知事が大戸川ダム建設を整備計画に載せない合意を新聞公表されたことを受けての、滋賀県意見の提示内容となっている。今後、各会派と知事の政策懇談会が順番に行われることになっているが、はいそうですか・・・・とは納得できそうにない。

私自身も、滋賀県側の治水安全の確保が、琵琶湖も含めて約束される状態にダムなくしてできるのだろうか・・・。ダムを主張されないなら、変わる安全対策はしっかり示していただかないと、そして、もうひとつ、4割方できている大津・信楽線の完成に向けて、本当に下流府県も応分の負担を持って仕上げていただけるのだろうか・・・。国が、うん・・・というだろうか。

 ダム建設の在り方を国も再検討…と大臣発言もあるようだが、ここでまたいたずらに年月を費やされていては、災害は待ってくれない。
大戸川ダム建設は、一定の治水効果は認めていただいているが、それをしないとなると、下流からの河川改修が上流に効果が出るまでには、恐らく災害は待ってくれないだろう…。皆さんの意見も聞いてみよう。
| - | 16:06 | - | - |
老後をどう生きる
 一人暮らしで88歳の叔母が居る。車で15分ぐらいだが、気にはなってもなかなか顔を見に行けない。せめて1週間に一度は・・・と思っているが、
久しぶり、11月になってから、時間がありそうで今日がはじめて、話しかけたら延々・・・・・

 お金がないわけでない、物が何ほしいわけでない。ただ、誰かと一緒に居ることが心強いらしい。前回までに聞いていた話を、まるで初めて話すごとくに、延々と続く。最後に、「又、時間ができたら顔見せてね・・・・」これがどうやら本音であるらしい。

 近くに老健施設があり、近所の方々が働いておられる中に、いろいろ聞いておられるらしい。ホームが楽しい・・・と喜んでおられる人は誰もない。少しおかしくなったときには、家に帰りたい、帰りたい、・・・隙ができると裸足のままで施設から、今だ!とばかりに逃げ出し、連れ戻されるのがしょっちゅうある・・・・と。

 気にしておられるんだなぁ・・・としみじみ感じた。介護保険制度、この話を聞くとやはり、必要なのは在宅介護支援・・・・の意を強くした。

昨日は、お寺の報温厚、出来上がった鐘楼の落慶法要も営まれ終日、稲枝地区青少年健全育成の集い、彦根市保育大会と続いた。今日午前中は、彦根市戦没者追悼式、本年から文化プラザエコーホールに会場を替えて挙行された。平和の尊い礎となっていただいた方々のご恩に報いるべく、世界恒久平和の実現に、なお一層の努力をお誓いする。

 
| - | 17:08 | - | - |
愛西土地改良区臨時総代会
 初めての出席案内をいただいてご挨拶の機会をいただいた。どのような事業であってもどこよりも積極的に取り組んで、県や国からも大きな評価をいただいている愛西土地改良区運営の原動力であるお集まりの皆さんに、先ず敬意を表した。

 しかし、各自治体の財政状況は厳しくあらゆる面で事業予算の確保が非常に困難な状況にあり、嘉田知事の生活環境主義的な発想も含めて、大きな河川改修もままならない状況であるが、このことに関しては異にするところであり、農家は、生産したそのもので生活が維持できるよう、安心して良質の農産物生産に取り組める環境整備の必要性、大雨のたびに浸水する農地を抱える文禄・顔戸川の治水対策を強く訴えたい旨の話をさせていただいた。集落・個別といろいろな農業形態で農地とのかかわりをしていくこととなるが、生き変わり、死に変わりして打つ田かな・・・のごとく、農業をつないでいくことが地域の活力にもつながり、ひいては琵琶湖環境をも守っていく事になると信ずる。

 稲枝は、地名に稲の字のつくところが(稲枝・稲村・稲葉・稲部・稲里・葉枝見・・・)多くある。これからも農業の中心的存在として、頑張っていただきたい。


 近畿の県議会議員交流フォーラムに出席、地方分権・防災・環境・教育の分科会で熱心な議論が交わされた。キャリア教育の中で、大阪の議員は、都会には商いを説明する場所がない、商店街に商う店がなく、あるのはコンビニ・・・昼間は団地には年寄りばかり、地域のかかわりは非常に困難・・・
 私たちの地域は、ここまでひどくはない。明日は、稲枝地域の青少年健全育成の集いが開かれる。地域のかかわりは子育てになくてはならないと思っている。

| - | 18:47 | - | - |
小春日和
 市役所に行った。生憎と市長さんは東京出張、知事さんもこの頃国交省に行かれているのと違うかな ???それぞれに支援を求めてダム問題正反対の要望をしておられる。大津市長も近々状況とのこと。それぞれに重責の方々が県民市民の安全を確保するために奔走していただく。ご苦労なことではあるが、お互い譲れないところだ。

 安食川の改修について県田園振興課に行く。何処に行っても金のない話、でも予算の超少ない中で事業が進むとあれば、関係する方々も理解を示し安全確保に向けて同意をお願いしたいところだ。民家は勿論だが、転作をしなければならない事情にあっては、農地の浸水は何としても避けたいもの。

知り合いのお宅に吊るし柿を持って立ち寄ったが、出かけられる直前のため話しは深くできなかった。でも、随分気にしていただいて、県政報告見たけどダメたったね、もう、早く自民党に戻ったらどうや・・・と。

 私、自民党なんだけど、湖政会をどこか勘違いされているらしい・・・
嘉田知事を支援、していること自体、自民党でないみたいに映るのか、複雑な心境だ。(この20日には、自民党稲枝支部の研修旅行をするというのに・・・又、時間をかけて説明しなきゃ)
 来年度予算の福祉や教育の切り込みも、この銚子だと又勘違いされそう・・・。視察先の財政改革においても相当の説明を重ね理解を求められていた。身を切る行動が示されないと市町さんの納得は難しい。賛成多数・・・で認められるものでない。

 とっても穏やかなお天気だった。夕方、玉葱を約300本植えた。ぞんざいな蒔き方だったけれど、かろうじて家の食い用は満たされそう・・・。
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